[はじめに] 自作の例

 

既製品に騙されるな!古くならない自作パソコン

 

自分で作れば、、この必需品がお小遣い程度でいつでも最新型!

 

実はパソコン作るの簡単なのです~~。でも、自作は簡単だから薦めているわけじゃありませんよ。2年位前に既製品のパソコンを買ったあなた!もうそろそろ買い替え時ですよ!1999年ころの平均的なパソコンは200メガから400メガヘルツくらいの速さのCPUでしたよね。(2002年現在今)はその5倍から10倍くらい速くなっているんですよ。2年程前のパソコンはDVDなどのマルチメディアを楽しむには少し性能が不足していたのに、今のパソコンはDVDはもとよりテレビ番組の録画もできるんですよね。そろそろ買い替え時かな~?また20万円くらい出費か~あ。

 

既製品を買い続ける限りこの繰り返しをず~っと続けなければならないではありませんか!古いパソコンは大量にゴミとなって環境問題を引き起こすし、、、既製品のパソコンはスタイルを気にするあまり、CPUなどの肝心な部品が新しく開発されたときに交換しづらくなっているんですよね。できたとしても、どうやって交換するか?互換性は大丈夫か?肝心な情報は教えてくれないし、、

 

とりあえず、2年位前に買って今や古くなりつつあるパソコンを生き返らせるための値段を確認しておきましょう。最高性能を追求しなければ標準的なもので十分ですよ。

 

CD-R/RW

記録型のCDドライブ

1万円くらい

コンボドライブ

DVDプレーヤー+記録型CDドライブ

2万円弱

ハードディスク

40ギガ~80ギガバイト

1万~1万5千円

テレビキャプチャーカード

テレビ+ビデオレコーディング

1万~5万円

 

1万円のハードディスクと1万円のテレビキャプチャーカードを組み合わせれば、パソコンでテレビが見られて、高画質の番組が20時間くらい録画できますよ。ブロードバンドADSLを導入する?そのために必要なLANカードは千円くらいでオーケー!うっそ~お。ホント。どうです?20万円払って既製品を買いなおす?それで古いパソコンをゴミで捨てる?実は、あと、もう少し付け足すとパソコンができちゃうんだよ。はんだ付けできない?心配ご無用ですよ。はんだ付けは要らない。

 

マザーボード 

このボードと次のCPUが心臓部 

1万~2万円 

CPU 

1ギガヘルツくらいで十分 

1万円くらい 

メモリー 

128メガ~256メガ 

3千~6千円 

ケース 

ケース+電源 

1万円くらい 

 

古いパソコンがあれば、フロッピーディスク、ディスプレー、キーボード、マウスは再利用できる。上にあげた”標準的な部品”はどれも大体1万円前後、古くなったら交換していくのにお小遣い程度でオーケー。

 

実際に自分で組んでみたパソコン(ミニタワーとスリムタワーの2種類)でインターネットをしたり、このホームページを作ったり、テレビ番組を楽しんだり、番組を録画したり、CDの音楽をmp3形式に変換して保存したり、好きな曲だけ選びなおして音楽CDを作ったりしています。結構実用的です。

 

初心者に絶対お勧めは、ベアボーン。ケースにマザーボード・電源・その他の小物が既に組み込まれている。後は、CPUとメモリーとハードディスクとCD・DVDドライブを組み込めば完成。 取り付け方も図解入りの解説書が付いてくるので安心。

 

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