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はじめに 心構え(情報交換) [心構え2] 発音(スピード) 発音(母音) 発音(子音) 実践(ヒアリング) 実践(単語力) 実践(表現力)
文章は2拍子で、、、まず心構えで主語が決まります。自己PRなら、[I] か [My~]。あとは、[何々だよ] をしゃべればいいということです!この”何々だよ”をすぐその場でしゃべるときには、学校で習う文法は邪魔なだけです!「不定詞・動名詞の使い分け」の文章を思い出してみましょう、、、
実は、動詞が決まるとその動詞の補足はほぼ決まりですから、いっしょに覚えることです。どうせ動詞はいっぱい覚えるんだからその後ろもついでにいっしょに覚えたほうがいいといういことです!S+V、S+V+C、S+V+O、、、のどのパターンになるかは動詞とその意味で決まります。考えてからしゃべるよりも、そのまま動詞ごとに覚えることが一番手っ取り早いです。
look that girl、、、、!!!???
な~んてやったらもう、、、look を覚えるときは [look at ~]。まとめて1拍子で覚えること。
しゃべるときには文法のことを考えないこと!動詞が決まるとその後がどのパターンになるかは、動詞で決まってる!だから、結論の部分は[ダ~ン]と一息でしゃべれるように覚えておくこと。”見る”で look なら look at that girl、”探す”で look なら look for a job。文法で目的語がどうのこうので決まるのじゃなく、動詞でその後もほぼ決まってます!(逆の言い方をすると、実は、look だけでは意味が定まりません!look だけ覚えても意味がない!?)それに、まとめて覚えておけば、すぐにしゃべれるし、、納得?そのかわり、動詞はたくさん覚えなければいけません。動詞の後ろも一緒で、しかも、動詞の過去形とか、、やっぱり、語学に王道なしか~あ!ここが一番時間がかかる!
Q:つまり、 “主部” → “述部” というパターンは日本語と同じだけど、述部の部分は一息でしゃべれ!ということ? A:そう、目的語とかは動詞の後ろという場所で示しているので動詞の後ろで区切って目的語を離してしまうと誰だって分かりにくくなります。ので、述部を一息でしゃべることにより動詞と目的語の一体感を作り上げているとも言えます。意識しなくても動詞とその後ろが一息でしゃべれるように練習すること!考えなくても良くなるまで、、ここが多分一番大切な秘訣でしょうか、、?
実はアメリカ人(やイギリス人)も2拍子で考えているという証拠が見つかってきました。こんなページ。考え込むときに”あ~”とか”う~”とか言うんだけどその”ポーズ”の入る場所が、(引用させてもらうと~いけません?~叱られたら削除します)
Um ... there're these psychologists, right? And they've, uh, come up with, like, the idea that 'um' and 'uh' are really words, which speakers, um ... use to highlight their conversational problems. Ok? ね?大体[ダン] と[ダ~ン]の間に入っているでしょう?ここで次を考えるために時間稼ぎしているんですね。
述部は一気に一拍子!実はこれが、英語で考える秘訣!次の文章を読んでみてください(1行2拍子で)。述部が一気に思い出せて、一気にしゃべれると、考える順番になっている。つまり、英語で考えている!
次は、いよいよ発音の話。”述部は一気に一拍子”のためにはスピードが大切!
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