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はじめに [心構え1] 心構え(文法) 発音(スピード) 発音(母音) 発音(子音) 実践(ヒアリング) 実践(単語力) 実践(表現力)
心構え-その1) どんなときに英語を話さなければならないのでしょうか?そう、英語しか話せない人と出会ったとき。何のために話す?そう、自分をアッピールするか、情報をもらうか、情報をあげる、大体この3つのパターン。例えば、学校や会社で英語しか話せない人が尋ねてきたときです。お互いにまず自己紹介。これは、もう自分をアッピールするのが目的。お互いに自分を印象付けるため?いきなりで何にも用意しなければ誰だって上手く印象付けることなんかできません。誰だって、大体、自分をどうアッピールするのか考えておくでしょう?だから、英語をしゃべるときだってあらかじめ用意しておかなきゃなりません!
日本の英語教育だと、ここでどんなこと教えてくれたでしょうか?挨拶するときは、
Hello! Nice to meet you. My name is Ichiro. I am 17 years old. I am a high school student. 、、、ここまで行けばいい方だけど、大体、このあたりでもう終わり?このさきなにをしゃべればいいのか、分からなくなるんじゃありませんか?それに、何回やってもワンパターン!これで自分をアッピールする目的は達成できてるでしょうか?あなたは世界中であなたしかいないんです!ワンパターンを一気にしゃべるだけだと、まるでテープレコーダーを組み込んだロボットみたいじゃありませんか?みんな日本人の英語の自己紹介を観察してみてください!みんな同じこのパターンでしょう?
まず、一気にしゃべったらいけないわけです!名前言ったら一旦そこでやめます。相手を見ます。自分に興味示してくれているかどうか(アッピールできてるかどうか)、確かめます。そして、今度は相手にアッピールする時間を上げます。そして、その次は、、、
ここまでは合点でしょうか?だから、英語をしゃべるときのために、自己アッピールの”台本”をあらかじめ用意しておくべきです!どんな台本を作っておきましょうか?ここで、前回のポイントを思い出しましょう。日本語の発想で文章を作るな!アメリカ人の表現をパクれ!そう、まず、アメリカ人はどんな風に自分をアッピールするのでしょうか?研究しなくちゃ~あ!世界中でたった一人のあなたをアッピールするんだから、ここは大切でしょう!、、アメリカに住んでいれば、日常的にいつもアメリカ人がどんな風にしているのか観察できるんですけど、、(残念!)、、日本に住んでいたら、どうしましょう?例えば、英語の小説の中で自分に適したアッピールのやり方を探す!それから?アメリカの映画!これでしょう。色々な映画を見て自分に合ったアッピールの仕方を探しましょう!研究!研究!(後で実践1も参照、、、実例があるといいですね、、、)
アッピールタイムが終わったら、英語をしゃべる本題!情報のgive and take。これは初対面でも友達になった後でも同じでしょう。初対面で、例えば、上の場合、、、自己紹介が終わって、尋ねてきた人、何しに来たの?その人が切り出すか?こちらから聞くか?新製品の宣伝に来たビジネスマン?それなら情報をもらえばいいし(どんなものか聞き役になりましょう)、、新製品の調査に来たのなら情報をあげる(どんな新製品があるのか教えましょう)、、仲良くなったあとも同じでしょう、、、うちに遊びに来たときとか、しゃべるときって、、「ね、聞いて!きのう、ね、こんなことがあったんだよ!」てなことを、聞く・話す、というところでしょうか?
あとで、補足、、自己アッピールの台本の具体例とか。さて、ここまでは納得でしょうか?まず、何をしゃべるかに集中!アッピール?情報をあげる?もらう?
心構え-その2) 何をしゃべるか決まったら文を組み立てましょう(英語で考えるコツ、、、次の秘訣)。でも、英文法は、一度分かればそれでいいから、なるべく早く忘れましょう!しゃべるときに文法のことは考えないようにしましょう!、、、
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