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ブログ風ニュース:PSoC 電子回路+マイコン
カウンタモジュール応用の色々なオブジェクトが使えるようになったら、次に欲しくなるのはシリアル通信用のオブジェクトではないでしょうか?Propeller教育編のオブジェクト指向プログラミング(サンプルと説明)にシリアル通信オブジェクトの使い方が解説されていました。マニュアル(PE-Kit-Objects-Lab-v1.0.pdf)の13ページからの説明です。PropellerがPCからのキー入力を読み込む...
ParallaxのPropellerが持つ8個のコグにはカウンタモジュールが組み込まれています(右上の画像)。色々なデジタル信号処理はこのカウンタを使ってできるようになっています。実際に、このモジュールを利用することによって以下のような動作を実現しています(パララックスのサイトにあるアプリケーションノートAN001-PropellerCountersv1.1.zip):・波形生成(square, saw-tooth, sinusoid, audio)<...
Propellerツールマニュアルの第3章チュートリアルでSpin言語の簡単な文法を理解してから、前回紹介したSpin_Code_Examples.pdfから例を拾ってテレビ表示オブジェクトとキーボードオブジェクトの使い方を勉強してみました。最後に周波数カウンタの例をテレビ表示するようにしてみました。(補足:pdfファイルからソースコードをコピペする場合には、Spin言語の特徴であるインデントを正しく修正しないとコンパイルしなくなります。)1)オブジェクトTV_terminal.spinの使い方 例9(...
パララックスPropellerマイコンは32ビットCPU(PropellerアーキテクチャではCog’歯車’と呼ばれます)が8個並列になっています。それぞれのCPUが最大80MHzで相互に独立して、或いは相互に依存しあって、動くようにプログラムすることが出来ます。CPUの性能が強力なのでパソコン用のキーボードや液晶ディスプレイなどの入出力機器が初心者でも比較的簡単に使えます。まずはRay's LogicのGetting Startedを一...
雑誌トランジスタ技術の2008年3月号にパララックス社(Parallax)の32ビットCPUのワンチップマイコンPropellerの紹介記事が載っていました。PSoCマイコンはアナログ回路やデジタル回路を内部に持っているので使い慣れると便利ですが、8ビットマイコンであり色々な事をやらせるとどうしても非力な面が出てきます。特にディスプレイは標準ではキャラクター液晶表示のみです。最近の携帯電話に慣れてしまうと同じようなことをやらせたくなってきます。そこで、この紹介記事を読んで見ると、このPropellerマイコンは、標準で...
またまた、Spark Fun からの入手です。LilyPadという名前で、Leah Buechleyさんというアメリカの大学院生がSpark Funと共同で開発しているウェアラブルなe-textile technologyの一種です。右写真がそのキットの一式です。真ん中の丸いものがメインボード(CPUはATmega 168V)で、プログラミング環境としてオープンソースのArduinoが使えるようにブートローダーが書き込まれています(Ar...
前や2つ前のニュースのようにPSoCが使えるようになってくると、次はどうしてもPCと通信したくなってきます。今でこそPCとの通信にはUSBやBluetoothやLAN等と色々なプロトコールが出ていますが、初心者の基本はやはり一番簡単なシリアル通信でしょうか。シリアル通信というとRS232Cか!最近のPCにはシリアルコネクタがないんだよな、、、でも、UARTでシリアル通信を作ってしまえばPCとはUSBでも繋がりますし(USBシリアル変換ケーブル)、Bluetoothの無線でも繋がります(Bleutoothモデム)。しかもPC側でもシリアル通信のソフトでオーケーです(ハイパーターミナルでも可)。P...
自作の温度計、pHメーター、心電計とその次のニュースで言及しましたが、LM35を使った温度計やpHメータの増幅率は1倍程度でオーケーですが心電計では数百倍に増幅しないと信号が見えてきませんでした。PSoCデザイナーで提供されるユーザーモジュールのデータシートによるとPGAでは最大ゲインは48倍です。ので、少なくとも2段増幅が必要です。また、心電計の信号はノイズを拾いやすいのでINSAMPのように差動増幅するタイプの計測アンプを使う必要があります(差を取ることにより2つの信号線に乗ってくる共通のノイズがキャンセルできます。最大ゲインは93倍)。もうひとつのポイントは、セン...
PSoCのアプリケーションノートにも周波数カウンタの作り方の情報は幾つかありますが、結構複雑なことをやっているようで初心者にはイマイチ分かりませんでした。展望が開けたのはCounterモジュールのデータシートを読んでいるときでした。このユーザモジュールデータシートではブロック図があって、どのように動作するのかタイミングチャートで図解されています。Counterは、要するに、クロック信号をカウントダウンするモジュールになっていて、カウントの開始と停止がイネーブル信号で出来るようになっています。そこでアハ!と気が付いたことは、測りたい周波数信号やパルス信号をクロック端子に入...
その4で追加工作したDCモータドライブ回路は24Vから12Vを作るレギュレータのところで激しく発熱するので動作中に不安があります。早めにステップダウン(降圧)コンバータに変更してみました。使ったICはMC34063A(Spark Funでも入手可能)です。このICはステップアップ(昇圧;大体50V位まで;試してみたら70-100V辺りで火を噴きました)、ステップダウン、インバーティング(例えば12Vから-12Vを作る)が手軽に出来て0.5-1.5A程度まで取り出せるのでこういう場合に便利です。早速、3端子12Vレギュレータを外してステップダウン回路に変更してみました(右...
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