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ブログ風ニュース:自転車
これまではCATEYEのスピードセンサー(km/h)だけを頼りに走っていました。ケイデンス(毎分のペダル回転数;rpm)も心拍数(ハートレート;bpm)も大体の感覚で把握していればいいだろうと安易に考えていました。これでは不十分であることが分かりました。どこがまずいのでしょうか?心拍数はもう少し正確にモニターする必要がありました。そもそもの経緯は、昨年末にCATEYEのスピード・ケイデンス・心拍数の3つをモニターするセンサー(CC-TR100;定価41,750円;右上写真)のネット半額セールで思わずポチッとしてしまったことです。後で考えたら同様の機能を持つものがポラール...
ロードバイク用の必要装備もそろいました。ベルは輪ゴムで固定する形式で太いステムやハンドルにも固定できました。後方用の赤色の点滅ライト(CatEyeコンパクトセーフティライト;1500円程度)もゴム紐で固定するタイプで右上の写真のようにシートチューブに固定できます。パンク修理キットは替えのチューブラータイヤ用サドルバッグ(オストリッチ製チューブラーバッグ;1200円程度)に入りました。サドルバッグの中身は右中の写真のようになっています。4ミリと5ミリのアレンキー、タイヤパッチ、チューブパッチ、替えのチューブ、エアーポンプ(手のひらサイズのairboneミニポンプ)、タイヤレバー3本です(補足:足...
フルカーボンフレームのロードバイクの乗り心地に興味があったので廉価版を購入してみました(右上写真;フェルトのFelt F5)。廉価版と言っても2007年度の古いモデルの定価が27万円であり25%引きでも20万円を越えています。ネット通販なので実物は確認せずに購入したのですが、適正サイズよりやや小さめのフレーム(500mm)はスローピング(トップチューブが水平でない)でした。その他、手にしてみて始めて分かったことは、フルカーボンフレームは太いということです。一見するとマウンテンバイクのようなゴツイ印象になります。...
10月29日付けでビンディングペダルの比較をしましたが、シマノのMTB用のSPDペダルは試していませんでした。MTB用としてもシマノは定番でしょう。ということで、今回、シマノのSPD(右上写真の黒のペダル;PD-M520)を試してみました。比較のために、左ペダルをシマノSPDに右ペダルはクランクブラザーズのキャンディCにしてシューズの着脱を繰り返してみました。シマノSPDのバネの強さを一番弱に設定してみたところ外しやすさはクランクブラザーズよりやや硬い程度で外しやすいことが分かりました。固定感はクランクブラザーズに軍配です(シマノはフロート以外のガタが少しある)。クラン...
最近のフレッタの装備品にLED使用の1.5Wミニマグライトが加わりました(右上写真)。これはふと立ち寄ったディスカウントストアーで999円で投売りされていました(右2番目の写真)。これは使用してみたところもう一息で理想のライトでした。取り付けにはBikeguyのミニマグ用のバイクライトホルダー(700円程度)を使いました。1) 照射範囲の明るさが均一(右3番目の写真)2) CATEYEのEL-510よりも明るい(右4番目の写真)これまではCATEYEのEL-510を使...
最近気が付いたのですが、路面の状況によって自転車の巡航速度(信号や急カーブなどで邪魔されずに数分ほど有酸素運動的に走り続けたときの速度とします)はかなり違いました。今までは安全のために農道のような舗装してある裏道のみを使っていました。そのような道路での巡航速度は、ステルビオを装着したフレッタで28~30km/h、ロードバイクでは30~33km/hくらいでした。最近、トラックがビュンビュン飛ばして走るようなメインストリートを走ってみたら、フレッタで30~33km/h、ロードバイクでは33~35km/hくらいで走れることが分かりました。厳密な比較ではありませんが、あまり風の強くない日に何回か走って...
マルチグラス(英語ではglassesでしょうがパッケージにはMulti Glassと単数形に;ご愛嬌?;2500円程度)というサングラスはホームセンターの作業用のゴーグルと一緒に並んでいました。右上の写真のように弦の長さと角度が調節できるようになっていてフィット感も良好です。今まで使っていた通常の1000円サングラスはメガネと顔の間の隙間が大きいので時々虫やゴミが中に入ってしまいます。このマルチグラスは顔との隙間も余り開きません。レンズ内側の曇り防止も施されているようです。今週末はあいにくの雨で実際には自転車では試していませんが、この点が改善されることを期待して、、、靴...
ビンディングペダルを使って自転車に乗るとペダリングが大変やりやすくなります。しかし、最初は不安もあります。足が外れなくなったらどうしよう、と躊躇してしまいます。ちょっとしたポタリングやツーリングにはどのビンディングペダルが便利なのでしょうか?3種類ほど試してみました。ロードバイク用に定番のシマノのSPD-SL(右上の写真)、米国で人気のスピードプレイ(右中の写真)の2種類を使ってみました。9月30日付のニュースでフレッタ用に使ってみたのはクランクブラザーズ(右下の写真)でした。それぞれ一長一短がありますが、使い続けるようになったのは、ロードバイク用はとに角楽なスピードプ...
10月10日のシートポストのクイックピンの安全対策でネジに替えてみましたが、取り外しに工具が2つ必要なのでイマイチ不満でした。そこでクイックレバーを改造してしまいました。その出来上がりが右上の写真です。レバーが無くなった上にネジでロックされているので何かの衝撃で不用意にレバーが開いてしまうのも防げます。改造の手順が右中の写真です。1)クイックシートピンを分解したら、レバーをシャフトに固定している頭なしネジをアレンキーで外します。2)シャフトはレバーの回転軸にねじ込まれているので外します(接着剤がネジ穴に付いているので硬いです;バイスでシャフトを固定してレバーをネジって外...
健康増進用の自転車のボトルケージは自転車用ボトル以外にペットボトルなども付けられると便利です。これまでは右上の写真の右側のボトル(Topeak製のモジュラーケージ;1000円程度)を使っていました。ペットボトルなどプラスチック製のボトルでは問題なかったのですが、真夏のポタリングでは熱中症にならないためにどうしても冷えた飲料を携帯する必要があります。そこで、ステンレス製の魔法瓶(2種類:ホームセンターなどで売っている小型ボトル-容量230ml位-と自転車用の500mlボトル)を購入したのですが、金属同士で擦れると傷になりやすいし出し入れ時に不愉快な音が出ます。金属以外のケージでサイズ可変はTop...
BD-1やフレッタを所有してみると分かるのですが、折り畳みが簡単なだけに駐輪中に誰でも簡単に分解して部品を持って行くことが出来てしまいます。特に危ないのがシートポストです。ワイヤー錠で車輪とフレームをフェンスや電柱などに固定してしまってもシートポストだけはクイックレバーで簡単に外せます。そこでこのクイックレバーを通常のネジに交換してみました(右上の写真)。こうすれば、少なくとも工具がなければ外せないのでいたずらで持っていかれることはなくなるはずです(但し、プロの泥棒にかかればワイヤー錠なども簡単に切られてしまいますが、、、)。工作や加工は不要です。右下の写真のように、ク...
9月23日付のニュースで2つ目のカスタマイズとしてタイヤをシュワルベのステルビオ(ETRTOサイズ:28-355)に換装しました。結果は、より軽くより速くより遠くにという性能がロードバイクに迫るまでになりました。これは「自転車の走行性能はタイヤ径のサイズではなくタイヤの転がり抵抗と車輪の慣性モーメントにより決まる」というモールトンの小径自転車の試みを追認するものです。3つ目のカスタマイズが今回のタイトルのビンディングペダル...
8月11日のニュースでフレッタの乗車姿勢の改善を試みましたが、もう1つカスタマイズするとしたらタイヤの交換です。但し、これはより軽くより速くより遠くにポタリングしたいという場合で、尚且つ、ロードバイクと同じで主に舗装路を走ることが前提です。9月2日のニュースで言及したシュワルベのステルビオ(Stelvio)タイヤへの換装です(右の写真)。チューブもシュワルベ指定のチューブに交換です。空気圧は高圧化されますのでリムテープも標準の極薄のものを外さずに更に追加することにより2重に強化しておきます。タイヤ換装の仕方は自己流では多少不安ですのでウェブで調べてみると、Takaよろず...
8月30日のニュースで紹介したポンプ、TOPEAKのマイクロロケット・マスターブラスター(フレンチバルブ専用;2500円程度)、を購入してみました。このポンプは出っ張りが僅かなので見事にシートポストに収まりました!これで見た目は殆んど装備なしの折り畳み自転車ですが、右上の写真には写っていない前後ライトとUVサングラスと手袋と飲料ボトルを含めればこのままで長距離ツーリングも出来てしまいます。ポンプの実用性ですが、3気圧くらいまでは簡単に入りました。前回入手の超小型airboneミニポンプ(シートポストには入れられない)は大体250回程度ポンプすれば3気圧くらいになりました...
8月4日のケイデンスのニュースで、ケイデンスを80rpmにすると巡航速度は、ロードレーサーで大体28~35km/h、BD-1やフレッタで24~30km/hくらいになることが分かりました(この比較のときにロードレーサーのタイヤ空気圧もフレッタと同じに5.5気圧くらいにしてあります)。この空気圧でもロードレーサーでは時速30キロを長時間維持できますが、フレッタではすぐ疲れてきます。この速度の差はどこから来るのでしょうか?タイヤのサイズの違い?小径車は27インチのロードレーサーよりも遅いのでしょうか?(右上写真)理論的には小径の車輪の方が加速性能が良いことが知られています。2...
8月24日のニュースでパンク修理キットをシートポストに仕込むのは少し失敗しました。工具付のタイヤレバーとポンプが入れられませんでした。リッチーのCPR4タイヤレバー+αは2本をバラバラにして入れてみると片方(2連レンチが付いている方)だけ入らないことが分かります。よく見ると2連レンチの横に張り出している部分を少しだけヤスリで削ってやれば入りそうなので削ってみました(右上の写真)。今度は期待通り抵抗なくスルスルと入ります。これでフレッタのネジ類の殆んどは締め付けることが出来ます。出来ないのは折り畳んだときに前輪のタイヤを固定するネジとボトルケージ固定用のネジです(3ミリアレンキー)。3ミリアレン...
自転車も機械である限りメンテナンスをしなければ故障して行きます。ジェットコースターといい刈羽原発といい機械を使うときにはメンテナンスと事故・故障は背中合わせです(金属疲労)。全ての機械部品には寿命がある?自動車や自動2輪は半年ごとに検査(車検・点検)して劣化した古い部品を交換しています。自転車も高速走行や長距離走行する場合には同様と考えられます。自動車の車検や法定定期点検の整備内容は非常に参考になります。ベアリング部のグリースアップ、ブレーキ増し締め、タイヤや歯車やチェーンの磨耗・損傷、、、半年ごとの点検項目を一覧表にしておくといいのかな?最...
7月27日のフレーム角度の測定のニュースでBD-1やフレッタはシートポストの角度が寝ているためにどうしても乗車姿勢に無理が出るので乗っていて楽しくない、ということを指摘しておきました。この点さえクリアーすれば健康増進のための自転車ポタリングにはロードレーサーよりも手軽に使えます。本当の解決策はこの角度を立てたフレームに作り変えることですが、製造元のR&M社が提供している解決策はゆるい角度のハンドルポスト(Cタイプ;1万6千円程度)に換えることです。このCタイプのハンドルポス...
自転車で速く走るには?大方の答えは「ギア比を上げる」ではないでしょうか?便利な自転車に関する情報サイトにその答えが隠れていました。そのサイトは”自転車探検!”のペダル回転数の意味に関するページです。ケイデンスとは毎分のペダル回転数(rpm)のことでした。運動生理学的に最もエネルギー効率が良いのはケイデンス70rpm辺りになるようです。ツールドフランスの選手は80~90rpm位で6時間以上走り続けることができるようです。多分、これより重いギア比を...
自転車に乗って楽しく感じるかどうか?個人差もあるとおもいますが、想像以上に(意外に)速く走れたり楽々と加速してくれるとワクワク感が出てきます。車輪(車体ではなく)が充分に軽いことが大前提ですが、後は、乗車姿勢(特に体と足の角度)が良くて自然で楽にペダリングが出来るとスピードが出やすくなります。腕の引きを考えない場合には、足は真下に近いほどペダルに力が入り易くなります。その証拠に上り坂では自然に立ち漕ぎになります。サドルに座った状態ではハンドルを握った腕を手元に引き寄せる力も動員できるので足が真下よりはやや前に出た状態が一番力が入り易そうです。そうするとシートポストの角度...
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