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ブログ風ニュース:自転車
3月1日に報告した姿勢(肘を100°位に曲げて骨盤を立てて腰を下ろしたときに坐骨がサドルのスイートスポットにピッタリ乗るようにサドルの前後を調節する)は概ね具合が良いことが分かりました。もう一つ見落としていたポイントが分かりました。それは肩の位置です。シェルドン・ブラウンのウェブサイトの”Bicycling and Pain”という記事(右のキャプチャ画像)の
2週間ほど週末に天候が悪くロードバイクに乗れませんでした。2週間ぶりに乗ってみると体がスポーツをしていない状態に戻っていました。乗り込んでたときのギア比ではペダルは重過ぎました。心拍数も直ぐに上昇してしまいました。また、体を乗り込んだ状態に戻すにはどのようなステップを取れば良いのでしょうか?ステップ1)心肺機能を上げるまず心肺機能を元に戻さないと長時間乗ることはできません。この段階では滑らかペダリングは気にせずに乗りました。スピードも控えめにしてギア比も乗り込んでたときよりも2枚分位軽くしてケイデンスもやや高めの...
ウィキペディア(Wikipedia)を調べていたら自転車のサイエンスに関する項目が幾つか見つかりました。例えば、Bicycle and motorcycle dynamics(自転車やオートバイは何故倒れないのか?右上の画像)やBicycle_performance(右下の画像)という項目がありました。2つ目は未だ未完成のよう...
Felt-F5に初めから付いていたA-ClassのホイールALX298Rの重量が判明して、前回4月4日の報告の結論が無くなってしまいました。重いと思っていたALX298Rの前輪の重量は実際にはALX430とほぼ同じでした(但し、後輪はALX430よりも66gほど重い)。乗ってペダリングしてみるとタイヤが同じでもALX430の方がはっきりと軽く感じます。それとも、皆さんが軽い軽いと言うのでプラセボ効果で軽いと思ってしまうのでしょうか?同じくらいの重さなのにペダリングの軽さが違うのなら回転慣性モーメントが違うという可能性を検討する必要があります。実際に、ALX430は軽量リ...
3月16日の”ロードバイクで快適に速く長時間走るためのペダリング”に目覚めてから未だ試していない組み合わせがありました。それはFelt-F5に初めから付いていたA-ClassのホイールALX298です。通常歩行レベルの代謝エネルギーを利用して急加速をせずに歩くようにペダリングするのだから少々重いホイールでも良いのではないだろうか?しかも、ALX298は回転が非常にスムーズです。リムもセミディープでスポークの数もALX430よりも少なくエアロ効果も期待できます。このホイールでこのペダリングをしたらどうなるのでしょうか?
ということで、気になってしまいましたので仕事を休んで100kmライドをして...
3月16日および3月23日で分かったペダリング法は殆んど疲れない乗り方です。急加速を諦めて体力を出来る限り温存する乗り方です。これは考えてみると、普通の脚力の人がセンチュリーライドやブルベをするのに最も都合が良いのでは、という気がします。主に日常歩行レベルの代謝エネルギーを利用するために、かなりの距離を乗っても疲労感が殆んどなく日常生活レベルの水分と食料の補給で賄えます。しかも平坦路では最終的な巡航速度が大体28~32km/hになります。週末3月29日土曜日は晴れていたのでまた80km走ってみました(40kmコースを2回;3分の1はアップダウンあり)。休憩は20km地点で5分、40km地点で1...
3月16日の基礎代謝・通常代謝エネルギーを利用した疲れないバイクライドは自分的には久しぶりの目からウロコでした。普通に歩く脚力を利用することに心掛ければ良いという走法です。歩くときの感じで、踏み込み、引き足、蹴り、と3種類のパワーをペダルに加えます。加速時は、頑張らず自然なゆっくりした加速を心掛けます。特に力を入れて加速しなくても充分に時間をかければ最終的には弱風・無風では平地巡航速度は28~32km/hになります(現時点でのスペックは:フロント39T;リア15-16-17T;ケイデンス70~90~)。平均速度も24km/h台になりました(ルートや風向きに依存)。昨日の...
背中や肩や腰が痛くならないロードバイクの乗車姿勢(ライディングポジション)が決まったら(3月1日の報告)、後はガンガン走るだけです。しかし、乗る距離が伸びるに従い疲労との戦いが待っています。普通の脚力で平均の走行速度24~25km/h(巡航速度は28~30km/h)を目標に走ると直ぐに疲れてきます。普通の脚力の人がこの速さで100km超の距離を走り切ることは出来るのでしょうか?普通の脚力でトレーニングも出来ていないと、この速度では2時間で50km走るとヘトヘトになってしまいます。何か名案はないものでしょうか?そこでハタと思い出したのが2月24日に報告したペダリングの要領...
これまで、ロードバイクのカスタマイズのポイント(特に脚力に合ったアウターチェーンリングと軽量ホイール;1月13日)や軽量ホイールでの高速走行・高速加速の謎(1月20日以降)に関して考えてきました。これまでの結論です:高速巡航を楽しむには軽量ホイールで滑らかなペダリングの練習をすれば良い(2月24日)。ロードバイクで快適に速く走るための次の課題は乗車姿勢ではないでしょうか?普通の脚力の人が快適に速く走るためのアドバイスは中々見当たりません。良く目に付く一般的なやり方は、1)足の長さでサドルの高さを決めてから、2)クランクを3時の位置にして膝から糸を垂らしてペダル軸との関係...
2月3日の記事に書いた通りA-Classの2つのホイールALX298とALX430では時速35km/h以上の加速のスムーズ感が違っていました。軽量なALX430は35km/h位で加速しようとすると後輪に微妙な振動が感じられます。そこで前回列挙した可能性にもう一つ追加すべき項目ができました。それは、右上の写真のようにリアのホイールを外して左右のフレームエンドに固定されるハブの部分を指で保持して車輪を勢い良く廻してみたときのことです。軽量ALX430の後輪は回転が意外に硬くベアリングの転がり振動がゴロゴロと指に伝わってきました。ALX298の後輪はほぼスムーズでした(一般に、全てのホイールで前輪の...
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