ウェアラブルなマイコン回路
05-November-'07 07:09
Age: 3 yrs



Category: PSoC, Mechatronics



またまた、Spark Fun からの入手です。LilyPadという名前で、Leah Buechleyさんというアメリカの大学院生がSpark Funと共同で開発しているウェアラブルなe-textile technologyの一種です。右写真がそのキットの一式です。真ん中の丸いものがメインボード(CPUはATmega 168V)で、プログラミング環境としてオープンソースのArduinoが使えるようにブートローダーが書き込まれています(Arduino開発環境のダウンロードと使い方はArduinoの公式サイトで)。左が単4電池の電源ボードで5V出力になってます。右はLEDボード、下がモーションセンサボードです。

それぞれのボードは服に縫い付けるようになってます。Leah Buechleyさんのホームページに多分ご自分がモデルになってデモしている縫い付け例の写真が載っています。モーションセンサーは袖口に縫い付けてあり、メインボードは胸にアップリケ風に付けてあります。LEDは数箇所に縫い付けてあり、腕を振るとその動きに従ってLEDが光るというデモのようです。各ボードを繋ぐケーブルはラメの糸(電気を通す)を使って、服に縫い付けてあるようです。

Arduinoプログラミングの仕方や使い方はこれから勉強するところです。ラメの糸もこれから日本での入手先を探して見ます。PSoCを使ってメインボードを作ったら更に色々便利になるような気がします。








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