ImageJ 画像解析 PSoC 電子回路+マイコン iPhoneの使い方 Bicycle 自転車 Mechatronics メカトロ工作 Research 秘訣の研究CMSウェブサイト作成 その他一般
半年前の”ロードバイクのスローライドと遅筋のトレーニング”の中で報告したように、「ためしてガッテン」のスローステップ運動が有効そうだと分かったのでスローライド的トレーニングをしてきました。最近、この「ためしてガッテン」で2週連続で1月13日と20日にメタボ解消のための最強のダイエット法が紹介されていました。注目ポイントは、1月20日放送分の”たった10秒で空腹感を消すことが出来る画期的な裏技”、ということです。”10秒間もがき”だそうです。理屈は、これで血中のアドレナリンが上昇して空腹感が抑えられる、ということのようでう。この10秒間その場ダッシュ(”もがき”)も良さそうなので試してみましたが、どうも空腹感は押さえられません。何回か試してみましたが、どうしても効果的という気がしませんでした。男女差もあるのでしょうか?もっと効果的で自然な方法はないのでしょうか?そもそも、ダイエットの目的は空腹感を抑えることではありません。あくまでも余分な脂肪を燃焼することです。実はヒントは番組の中で指摘されていたことです。空腹感を覚えるということは血中のブドウ糖が不足しているということです。この状態では糖が無いので脂肪を燃焼するしかないということだそうです。言い換えれば、この状態で運動すれば脂肪が燃焼されるということです。つまり、空腹感を覚えた時が脂肪燃焼のチャンスタイムです。ということは、最強のダイエット法を目指すならなら10秒もがきよりもむしろ、お腹が空いたときに以前にも報告した「ためしてガッテン」風のスローステップ登坂運動(又はその代替の室内エクササイズバイクの”高ギア比で低ケイデンス”)を15分ほどすれば良いではありませんか!スナックを食べる前に!です。スナックを食べてしまえば血糖値が上がってエクササイズをしてもその食べた糖が燃焼されるだけで脂肪は燃焼されなくなりますから、、、空腹感を覚えたら先ずエクササイズ、その後でスナック、です。つまり馬の前ににんじんを垂らすことと同じです。後でスナック食べられるからエクササイズ頑張ろう、となります。脂肪を燃焼した後に補給する糖は直ぐ脂肪になることはないそうです。
Searchword:
Search in:
(上のページ検索は通常ページのみでブログ風ニュースの内容は検索できません)