ロードバイク秋冬用装備の持参の仕方・収納の工夫
01-December-'09 07:02
Age: 277 days



Category: Bicycle



80kmコースを走るようになってから、午後出発なら戻ってくる頃には暗くなることが多いので秋冬用の装備を持参しなければならなくなりました。この頃は暖冬傾向なので出掛けるときは大体軽装です。そうすると、余分なウィンドブレーカー、防寒手袋、夜用のメガネなどをどう持参すれば良いのでしょうか?

バックパックは余り背負いたくないし、大きいバッグを自転車に括り付けるのも何となく気が引けます。特に準備しなくても思い立ったら直ぐに漕ぎ出せることが理想です。さりげなく装備することを工夫してみました。ウィンドブレーカーは幸いにしてオストリッチのチューブラーバッグに収まってしまいました。夜メガネはシャツのポケットに入るので、残るは防寒手袋です。指付き厚手の手袋は意外にも嵩張ります。この手袋さえ何とかなれば通常装備の自転車と変わりありません。チューブラーバッグはもうこれ以上余裕がありません。この小さいバッグでは意外に嵩張る防寒手袋を入れるともう殆んど余裕はありません(二者択一です)。右写真のように防寒手袋をハンドルに括り付けるしかないのでしょうか?

補足:自転車ライドの途中で観察しているとジョギングもこの頃「ためしてガッテン」風が結構多いように感じます。

最近、このサイトのコンタクトに以下のような連絡をいただきました:”当方、、、運動不足の解消のため3年ほど前からロードバイクを始めました。「ためしてガッテン」を見てからは、力を抜いて走るようになり、今では夏の日が長いときには180km、今のような日の短い季節では140~150kmほど走れるようになりました。、、、”

遅筋を鍛えるガッテン風の高負荷スローペダリングライドを実践している方も意外に多いような感じです。








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