ImageJの使い方-その8:ウェブページの画像をそのまま取り込んで拡大できます
12-October-'09 06:34
Age: 327 days



Category: ImageJ







ウェブページによっては画像をそれ以上拡大できない場合など、iPhoneは指で簡単に拡大できるのでそれなりに便利です。パソコンの場合にもImageJを使えばそれに近い便利さが得られます。ImageJは画像ファイルをImageJのコントロールパネルにdrag-and-dropすれば画像が開けるようになっています。画像ファイルだけではなく、ウェブページの画像もそのまま同様にして開くことができます(右上のキャプチャー画像)。このfeatureを色々なウェブサイトで試してみました。

ImageJで開いた画像を拡大縮小するのは簡単で、キーボードの矢印キー(↑↓)が拡大と縮小に対応しています。ハンドアイコンをクリックしておくとマウスドラッグで拡大部分を自由に移動させることができます(右2番目のキャプチャー)。

但し、ドラッグアンドドロップで画像を表示できない場合がありました。画像にJavaスクリプトやPHPスクリプトが埋め込まれていると画像ファイルではなく埋め込まれているスクリプトがテキスト表示されてしまいます(右3番目のキャプチャー)。そのときには、ドラッグアンドドロップではなく、画像を右クリックして”コピー”を選んで(右4番目のキャプチャー)からImageJコントロールパネルの”Edit”の中の”Paste”を選べば画像の方が表示されます(右5番目のキャプチャー)。








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