ニューヨークタイムズ(電子版8月26日)に出た鳩山論文「A New Path for Japan」(右下のキャプチャー画像)を英語で読んでみると、岡本さんが指摘している部分はこの論文では単にイントロの一部分です。イントロの一部分で揚げ足を取ってアメリカに対して本当のことを言ってしまうのはいけないというオピニオンでは、時が経つにつれて岡本さんが逆に傷ついていくような気もします。あそこまでズバっと公に残る形で信念を言った政治家は世界的にも少ないでしょうから、良くぞ言った!という評価が時が経つにつれて高まるような気もしますが、どうでしょうか。アメリカの良識ある人達の中にも同じ意見の人はいるはずです。