ImageJの使い方-その7:画像の中の長さや面積の計測
14-July-'09 09:07
Age: 1 yrs



Category: ImageJ





7月13日にロードバイクのドロップハンドルを交換しました。ハンドルのリーチはどの位短くなったのでしょうか?ImageJで画像解析をしてみました。長さの計測のポイントは画像の中でカメラから同じ距離で長さの分かっているものが必要です。手順は以前の角度の測定と似ています。

1) 直線ツールを選択してから既知の長さに沿って直線を描いてから、”Analyze”メニューの”Set Scale...”を選択します(右上のキャプチャー画像)

2) ”Set Scale”ウィンドウがオープンするので実測長と測定単位(この場合はcm)を入力して”OK”をクリックします(右中のキャプチャー画像)

3) 測りたいものに沿って新たな直線を描いてから”Analyze”メニューの”Measure”を選択すると測定結果が”Results”ウィンドウに表示されます(右下のキャプチャー画像)

長さを測るときは、当然ですが画像の中でカメラから等距離にある平面内のものに限られます。等距離にあるものを図形ツールで囲めば面積も実測長単位で求められました。








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