ImageJ 画像解析 PSoC 電子回路+マイコン iPhoneの使い方 Bicycle 自転車 Mechatronics メカトロ工作 Research 秘訣の研究CMSウェブサイト作成 その他一般
以前(2008年12月23日)、iPhoneにPSP用の液晶保護フィルムを使っていました。液晶部分だけならそれで十分でした。しかし、無造作にポケットに入れていたために背面の傷が目立ってきました。特に、メッキのアップルロゴは鍵などで擦れたヘアラインのような無数の傷がついています。iPhoneをキズから保護するには、ケースに入れるか、保護フィルムを貼るか、でしょうか?保護フィルムの場合、PET系の材質よりもポリウレタン系が強靭で具合が良さそうです。ポリウレタンは、これまでも車のバンパーなど色々なところに使われてきました。最近、良く観察すると、高価なのが難点ですが強靭で弾力に富んでいるタイプが使われるようになっています。地震のときの家具やパソコンなどの転倒防止クッション、皮膚の傷を保護する防水フィルム、窓ガラスの防犯用など、、ホームセンターやドラッグストアーなどで入手可能なこれらの保護フィルムなどが代用できないかどうか検討しましたが、それぞれ一長一短で代用は不可でした。一番可能性があったのが皮膚の傷を保護する防水フィルムですが、厚さが20ミクロン程度と極薄で粘着剤も緩すぎて、ポケットに入れたり指が端に引っかかるなどして直ぐに捲れるしシワシワになってしまいました。シワシワにならなければ、こんなに薄くても十分にスクラッチを防止できる程に強靭です。米国では実際にポリウレタンフィルムがiPhone保護フィルムとして販売されています。そこで、米国で販売している”invisible SHIELD”を直接通販で入手してみました(右上の画像)。フィルムの厚さは、皮膚の傷保護用の20ミクロンよりも厚く(200ミクロン)皺にならず更に強靭です。数ヶ月使ってみないと何とも言えませんが、とりあえず、いくつか問題点があり万人向きとするには今一歩でしょうか?1)貼るのがかなり面倒。 貼るときに追い出せなかった空気や水の泡は小さければ1日~3日位で消えて行きました(右下の画像;大きめの泡は数日掛かります)。2)手触りがやや特殊。 軽く触ると硬いプラスチック風で、やや強く押し付けるとゴムのように沈みます。手が滑ってiPhoneを落とす危険性は少なくなりました。ケースを使いたくないという人で上記の2点がクリアーできれば、お勧めの可能性が大です。アップルロゴのすり傷が殆ど見えなくなりました。
Searchword:
Search in:
(上のページ検索は通常ページのみでブログ風ニュースの内容は検索できません)