iPhoneの使い方:自転車ライドで安全に持ち運ぶには、、、
22-November-'08 07:24
Age: 2 yrs



Category: Bicycle, iPhone





iPhone3Gは昨日のOSバージョンアップ(v2.2)でかなり安定してきてほぼ実用レベルに達してきた感があります。絵文字も出来るようになりました。このiPhoneが快適に使えるかどうかは、どうやらタッチパネルでの文字入力に慣れるかどうか、であることが分かりました。これは年齢に関係なさそうです。要するに、ブラインドタッチが出来ないのでパネルを見ながらしなければなりません。従来の携帯電話のキー入力では見なくてもキーの凹凸の感触で大体入力出来ていたということです。

その違いに慣れてしまえば、それはそれで極めて快適に使えます。そこで自転車ライドにも持って行くことにしましたが、iPhoneにはもう一つの不便があります。ストラップを通す穴がないことです。しかも、iPhoneの表面はスイッチ以外に何も突起がなく滑らかでスベスベしているので、持っていても落としそうになります。ちょっとポケットに突っ込んだだけでは自転車がバウンスした隙に飛び出していきそうです。このような状況で現在重宝しているギアがあります。アーバンツール社のスポーツホルスターです(右上の写真;本社はオーストリアにあります)。欠点は値段が高いことです。しかし、他の類似製品が見当たりません。適正価格はこの半分のような気もしますが、とも角、購入して試してみました。

カギ類、携帯電話、コードやイヤフォン、クレジットカードなどが収納できます(右中の写真;カギは伸縮性のテザーに繋がります)。財布は背中のネットにしか入らないので減点1です(同社のベーシックホルスターの様に右のポケットを大きくして財布が入れられるようなスタイルなら満点です)。肝心の使用感は極めて快適です。暴れても飛び出すこともなく装着していることを忘れるほどです。使ってみると納得ですが、このホルスターを作るポイントは、前面に伸縮性の布地を使うことです。また、体に接する面はクッション性の良い布地を使うことです。携帯電話なども伸縮性の上蓋で包まれるように固定されるので安心です(右下の写真)。

非常に便利なので、上着を着てこのホルスターが目立たないようにして日常的に使い始めました。自転車ライドでも、ツール缶とこのホルスターがあれば殆んど直ぐ走り出せますので気楽で身軽という感じです。








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